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RICOH(リコー)のフラッグシップモデル"RICOH THETA Z1"を撮影機材として導入しました。

投稿日:2019年6月1日 更新日:

RICOH THETA Z1(ズィーワン)

2019年02月25日、全天球カメラRICOH THETAシリーズの最新モデルが発表されました。

 

RICOH THETA Z1の主な特長の中で、「大型センサーと新型レンズユニットによる高画質化」と「RAWファイル形式に対応」の二点は、購入を即決させるに十分な要因となりました。


直後にAmazon.co.jpで購入予約し、上記の投稿とツィートを行いました。しかし、発売日は「最終調整」を理由に2019年05月24日(金)へと変更。本来であれば、購入から導入まで、一ケ月程度のテスト撮影(操作に習熟する)を必要とするため、新機種での撮影業務を7月上旬に開始する予定だったのです。

RICOH社よりTHETA Z1テスト機を貸与されました。

Caption; ISO Priority f/3.5 ISO-100 1/60ss6

発売延期の発表からまもなくTHETA Z1の実機に触れる機会を得ました。その後、テスト機貸与の運びとなり、個人的に興味のあった以下の二点について、重点的にテスト撮影を繰り返しました。

RAW(DNG)ファイル形式の画像を取り扱う

Adobe Lightroom Classic + RICOH THETA Stitcher

RAW画像を取り扱うことの利点は、そのダイナミックレンジの広さから、HDR撮影に匹敵する効果を得ることにあると考えています。屋外の撮影においては、通行人等による被写体ブレ(Motion Blur)を回避する手段として最適です。明暗差の気になる屋内の撮影においても、「白飛び、黒潰れ」を極力抑えたシーンを再現出来ました。※同時に撮影時間の短縮や公開までのプロセスを簡略化できました

Time Shift(時間差撮影)プラグイン

 

発売日の直前に公開されたプラグインをテスト機で体験しました。THETA Z1においては、三種のプラグインを本体下部の表示窓で確認して切り替え可能。時間差撮影のプラグインを使うことの優位点は、雑踏の中や狭い場所などで、撮影者の映り込みを防ぐ手段として有効です。プラグイン起動中でもWebUIを活用して、各種の設定を変更できるなど、前機種THETA Vから大きく進歩した点も見逃せません。※有益なプラグイン開発を期待しています。

事前にテストできたことで、業務への活用を円滑に行えます。リコー社関係者各位様には、深く感謝申し上げます。今後ともフィードバックに努めてまいります。

RICOH THETA Z1 購入

予約購入:ケース(TS-2)とレンズキャップ(TL-2)

テスト機を貸与されるという名誉を得たため、Amazonでの予約購入をキャンセルしていました。しかし、発売から間もなくすると、「在庫僅少」との情報をキャッチ。その時点で在庫は6個。購入を先送りせずに、「確保すべし」と判断しました。※テスト機は返却済み。

RICOH THETA シリーズ 左;Z1 中;V 右;SC

THETA Z1到着により三代(台)のTHETAシリーズ揃い踏み。今後の撮影依頼に関しては、すべて新機種RICOH THETA Z1(ズィーワン)を使用いたします。

Amazon.co.jpにて購入(到着済み)

  • 暗所撮影にも強い高画質設計
  • Caption; Manual Mode f/5.6 ISO-100 1/5ss

    テスト期間中から、すでに一部の案件ではTHETA Z1での撮影を行っています。オーナー様はもとより、関係者からも好評価を得ました。従来機種同様の「小型・軽量」と「手軽さ」を損なわずに、徹底した高画質化を実現したTHETA Z1にご期待ください。

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    投稿日 Issue date; 2019.06.01

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