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ストリートビュー撮影と公開にまつわるお話(その1)

投稿日:2017年7月12日 更新日:

IKOMA360

SV episode1

Google マイビジネスをご利用中のビジネス・オーナー様向けに、施設内のストリートビューを手軽に低価格で導入できる「Googleマイビジネス向け特別プラン」を始めました。撮影と公開を進める中で気が付いたことを書き綴っていこうと思います。ご検討中のビジネス・オーナー様の参考となれば幸いです。

THETA PHOTO SPOT, THETAで撮ってシェアしよう! RICOH IMAGING SQUARE OSAKA, リコー・イメージングスクエア大阪 #THETA_SQUARE #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

ますます進化するストリートビュー

https://www.lifehacker.jp/2017/07/170711_new_google_maps.html

アメリカのGoogleマップ、ルートの全地点でストリートビュー画像を表示できるように | ライフハッカー[日本版]

link

Google ストリートビューは無料で誰もが利用できるとても便利なサービスです。上掲したリンク先の記事は、日本国内にもすでに対応していました。

Google マップ Android版アプリ

See Inside

Google Maps for Android

目的地までの経路を確認します。左下の「経路情報」をタップしましょう。

See Inside

Google Maps for Android

一覧情報の右側に、ストリートビュー画像のサムネールが表示されます。

See Inside

Google Maps for Android

見たい地点のサムネールをタップすると、グリグリ回せるストビュー表示へ。

See Inside

Google Maps for Android

目的地のビジネスにピンを立てると、左下にやはりサムネールが表示されます。

See Inside

Google Maps for Android

上掲のストリートビュー画像は、IKOMA360のフォトグラファーが撮影して公開したものです。画質に関しても、スマホ上ではこれで十分だと思います。共有リンクはココ

※このように、経路上のストリートビュー画像を手軽に参照できるようになりました。記事にあるように最新画像とは限りません。場所によってはかなり変貌している場合もありますから、十分注意してご利用になってください。

「中を見る」から「外観を見る」

ストリートビューの公開方法が今年の4月から大きく変わりました。これに戸惑うフォトグラファー(撮影者)によっては、以前の表示方法だった「中を見る」にいつまでもこだわっているようですが、これから撮影を依頼するビジネス・オーナーにとっては関係ないこと。新しい方法を積極的に取り入れて、ビジネスのboost-upに繋げましょう。

See Inside

See Inside

さて、「中を見る」という表示方法とはいかなるものか。英語では、”See Inside”と表記され、ビジネスの内覧を示す表記でした。2017年4月以前に公開されたビジネスでは、この表記を現在でも確認することができます。(服部川八幡宮 2016年2月公開)

See Inside

See Inside

最近登録されたマイビジネスのリスティングでは「外観を見る」(下掲画像)に変わっています。Google 検索からビジネスにリーチすることを考えれば、どちらが良いか正直悩むところです。「中を見る」が廃止になった理由は、「必ずしも内覧画像と限らない」というものでした。「中を見る」をクリックすると、登録されているストリートビュー画像が一覧に格納されています。(上掲画像)

See Inside

See Inside

ショッピングセンターや大規模テナントビルのように、ビジネスの所在地そのものが建物の内部にあるようなケースでは、「中を見る、See Inside」は有効かもしれません。しかし、道路に面しているようなビジネスであれば、経路検索から「外観を見る」へとつなぐ方がスムーズに誘導できるでしょう。

See Inside

See Inside

上記はデスクトップ版で検索した画像です。モバイル・アプリ版では表示方法が異なります。

「外観を見る」のメリット

「外観を見る」のメリットは、「全て無料」で登録されることです。「外観を見る」に登録される画像は、Googleの車載カメラから撮影したもので、定期的に撮影を行っています。たまたま店の前を通りかかって撮影された画像がビジネスにバッチリ登録されることもあるでしょう。


パソコンで「Googleマップで見る」をクリックすると廃止となったインドアビューを確認できます。

「中を見る」のインドアビュー画像は、ほとんどのケースで「高額な撮影料」をビジネス・オーナーが支払うことで登録されています。(例外もあり)スモール・ビジネスをスタートさせたばかりのビジネス・オーナーには、少なくない費用負担と思います。当方の言う「スモール」とは物理的な規模のことで、「志(こころざし)」や「社会的貢献度」を申しておりません。知恵と勇気があれば、畳一畳から大きなビジネスを展開することは可能。バーチャル・ツアーの良し悪しは、画像数に比例いたしません。

※「中を見る」は2017.4に廃止され、今ではほとんど見ることがありません。

「外観を見る」のデメリット

THETA.BIZ プランご案内

「外観を見る」に適切ではない画像が登録されるケースは散見されています。自動化された画像選択のために起きうる悲劇ですが、「Googleマイビジネス向け特別プラン」でも、稀に直面する問題です。Google ストリートビューで実現できない機能を実現するため、IKOMA360ではリコー社のTHETA.BIZ プランをおススメしています。


階別に表示できるストリートビュー

「外観を見る」の写真一覧に「内部バーチャル・ツアー」の画像を登録することで事態は改善されます。IKOMA360がそのお手伝いをいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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